国立市 庄司会計事務所 (合同会社みらいスコープ)

事業承継の準備

「事業承継」の準備として、現社長の心の準備と意識改革が最も重要になります。

「事業承継」にかかる時間を考えると、現社長は50代後半から60代にかけて「事業承継」を意識していく必要がありますが、その年代の社長はまだまだ若く、あまり「事業承継」をリアルに意識できない場合があります。

若いうちに自身が引退している状況をリアルに意識することは、なかなか難しいと思います。

そのためにまずは現社長が「事業承継」の必要性を認識して、意識して心の準備をしていく必要があります。

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また「事業承継」は現役バリバリの現社長にとって、これまでの業績に区切りをつけ、現役を引退するという事ですから、社長自身の心の整理も、また簡単ではありません。

たとえ後継者の目算があったとしても、なかなか割り切って考えられないのが実情です。

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自身が現役を退くための後継者育成というのは、現社長にとって心のハードルを越える大事業と言えるでしょう。

必要性だけでは割り切れない、むずかしいことだと思います。

はっきりと「事業承継」を計画立てるのはさておき、まずは現社長の主導で企業価値の最大化を図ることから手をつけていくのも「事業承継」の準備作業としては良いかもしれません。

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